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社団法人 日本粉体工業技術協会

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トピックス・コメント・お知らせ

計装測定分科会
コーディネータ 増田 弘昭 京都大学名誉教授
副コーディネータ 森 康維 同志社大学 
代表幹事 竹内 和 (株)島津総合分析試験センター
副代表幹事 寶田 馨 シスメックス(株)

 計装測定の分野は、言うまでもなく粉体を扱う産業の共通分野である。
そのため、計装測定分科会の会員は測定機器のメーカー、ディーラーが主体であるが、分科会の活動は、単に分科会会員だけでなく、多数の測定機器の一般ユーザーを対象としたものに重点がおかれている。
 例えば、計装測定分科会の主要行事の一つである「製品発表講演会」は、当協会の委員会や粉体工学会と共催で従来とは違った形の「講演会=製品発表講演会」を開催し、それぞれの講演会に、当分科会会員以外にも多くの参加者があった。
 また、当分科会の協力により行われた粉体エンジニアリング早期養成講座の〔計測・測定〕では、実習装置の提供、実習の指導などの協力により、一般参加者より好評を得た。
 粉体のあるところ、必ず粉体の計測と測定があるといえる。協会会員各位には、一般ユーザーをお誘いあわせの上、ぜひ計装測定分科会の行事に参加いただき、意見、要望を述べて当分科会の活動にご協力をお願いしたい。


協会を支える分科会活動-計装測定分科会-
(粉体技術 VOL.2.No.4(2010) P37) pdf

分科会からのお知らせ・開催案内

◎平成21年度第2回計装測定分科会

計装測定分科会活動における粉体技術の課題と展望
 当分科会の名称(計装測定分科会)の中にある「測定」は、十分に取上げられ、検討されていると言えよう。 その一方、「計装」にはあまり取組めていない。 
 計装には@最適計測量、Aセンサー(計測装置)、B信号伝送法、C制御装置、D制御方式(理論)等々の技術要素が多くある。 このうち、Aのセンサーは、粉体計測測定装置として当分科会で取上げ、検討されている。
 しかし、その他の項目は粉体という特殊性を考える必要はあるものの、大部分は粉体に特有のものでなく、粉体に携わる者にとって取組みにくいものである。
 一方、制御という分野(たとえば、学会で言えば、計測・自動制御学会)では、これらは普遍的に取上げられ、検討され、実施されている項目である。 
 このような状況を考えると、我々は粉体プロセス計装を考慮しながら、粉体計測測定装置に特化して取組んで行ったほうがよいようにも思われる。
 また、分科会の名称は「計測、測定」とした方がよいのかも知れない。

分科会開催計画

 分科会会合は3回を予定。その内1回は第30回製品発表講演会として開催する。
テーマは「粒子画像の測定と応用」を予定。基調講演2件と画像計測、画像処理装置を中心に会員企業より、画像取り込み技術、計測技術、応用技術の講演を募る。
 残り2回は工場見学会とし、東日本と西日本での開催を目指している。


平成22年度本会合開催予定    全開催回数:3回(内合同開催回数:2回)

  予定時期 会議時間 予定場所 主テーマ
第1回

22年6月

 未定

 東日本

粉体関係の工場見学

第2回

未定

 未定

 西日本

伝統的粉体製造工程見学

第3回

23年1月

 未定

  東京

製品発表講演会

開催済み分科会内容(活動履歴)

平成21年度第2回計装測定分科会

平成21年度第1回計装測定分科会

平成20年度第2回計装測定分科会

平成20年度第1回計装測定分科会

平成19年度以前計装測定分科会

分科会資料室−計装測定分科会−(活動報告、技術資料)


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