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社団法人 日本粉体工業技術協会

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粒子加工技術分科会
コーディネータ 川島 嘉明 愛知学院大学 
副コーディネータ 小林 征雄 小林技術研究所
代表幹事 大川原 正明 大川原化工機(株)

  粒子加工技術分科会は、目的型・プロジェクト型分科会と単位操作型分科会の夫々の特長を合わせ持った分科会として医薬品・化粧品・食品分野における粒子の製造や加工技術を学ぶために設立された。
 また、同時期に設立された粉体工学会“製剤と粒子設計部会”との協調体制を敷き、粒子加工に必要な、粒子設計工学の基礎と応用について学び、更に材料科学や装置工学も採り上げる。
 川島コーディネータより“ユーザーの最新のニーズの動向を探りたい、また特に中国を中心とした東アジアとの交流・協力関係を強固にしたい。そのためにも、日本のプレゼンス高めるように、欧米と共に国際的な場でも活動すべきである。”と指導を受けている。
このように出来るだけ視野を広げ新規な粒子加工技術の開発に貢献しグローバルな分科会活動を目指している。


協会を支える分科会活動-粒子加工技術分科会-
(粉体技術 VOL.3.No.4(2011) P47) pdf

分科会からのお知らせ・開催案内

平成24年度第1回粒子加工技術分科会(平成24年6月18〜22日)

輸送分科会活動における粉体技術の課題と展望

@技術レベル
 日本の粒子加工技術は、世界のトップレベルにあり、特にナノ粒子の加工・工業化ではリーダー的立場にある。今後は、ナノ材料の安全な取り扱いと環境を配慮した加工技術の開発が求められよう。
A技術動向
 粒子表面、界面のマクロ環境に着目した粒子加工技術の開発。
 粒子間相互作用を制御できる粒子加工技術開発。
 省エネ・高効率を目指した粒子加工技術、粒子加工装置の開発。
 粒子加工装置内の粒子挙動や物性を非接触で知ることが出来るセンサーやモニター機の開発。それを利用した無人化加工工程、システムの開発。
B分科会活動
 上記活動に積極的に参加し、新しい分野を切り開く資質を備えた人材育成法の検討と実施。
 工場見学講演会のグローバル化。海外戦略の構築。
  協会主催の工業展などにおける出展やミニシンポの企画等への積極な参加。
  協会会員会社のアジアを中心にしたグローバル化への協力を趣旨とする粒子加工会議やシンポジウム開催の企画、運営などを積極的に行う。当協会の他分科会や関連の他学協会とも連携をし、実益の上がる国際交流の展開。海外の工業展への出展参加を積極的に推し進める。

分科会開催計画

中期(平成24年度から3年程度)の活動テーマ
 −粒子加工技術の向上−
平成24年度事業計画と運営方針
 ・ 粒子加工技術の関連企業での見学会及び製剤などに関する講演会・・・年3回

 ・製剤と粒子設計シンポジウムを粉体工学会の部会とともに共催し、協力を続ける・・・年1回・

 ・粉体エンジニア早期養成講座開講・・・年1回


平成24年度本会合開催予定    全開催回数: 回(内合同開催回数: 0回)

予定時期 会議場所 予定場所 主テーマ
第1回

H24.6

 

ドイツ

見学・講演等

第2回

H24.9

 

東和薬品

見学・講演4件

第3回

H25.2

 

未定

見学・講演4件


開催済み分科会内容(活動履歴)

平成23年度第2回粒子加工技術分科会

平成23年度第1回粒子加工技術分科会

平成22年度第3回粒子加工技術分科会

平成22年度第2回粒子加工技術分科会

平成22年度第1回粒子加工技術分科会

平成21年度以前開催粒子加工技術分科会


分科会資料室−粒子加工技術分科会−(活動報告、技術資料)


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