| コーディネータ |
神谷 秀博 |
東京農工大学大学院 |
| 副コーディネータ |
宮原 稔 |
京都大学大学院 |
| 代表幹事 |
左合 澄人 |
(株)ノリタケカンパニーリミテド |
| 副代表幹事 |
福井 武久 |
(株)栗本鐡工所 |

◎第1回微粒子ナノテクノロジー分科会 H24.6.18(月)
〜6.22(金)

ナノ粒子製造・分散・配列設計技術などナノテクノロジーに関する基盤技術は着実に進歩し、材料、医療、化学プロセス、環境・エネルギー等幅広い分野でナノ粒子等を原料とした製品が実用化段階に入りつつある。さらに、ナノ物質の安全な管理、ばく露防止技術や収率など生産性向上等の視点から、数10?数100 nm領域での捕集効率の向上など集塵、ろ過等の従来の粉体プロセスに、ナノならではの技術的発展が求められるなど、新たな技術課題が明らかになってきた。ナノ粒子、ナノ物質の安全な本格普及・発展には、以下のような課題があり、これらについての情報収集・発信を通じて、会員に貢献していく。
@ナノ粒子製造法、ナノ構造制御法などの産業レベルでの低コスト高品位量産化、プロセス化。
A製造されたナノ粒子、ナノ物質の多分野での応用・利用促進に必要な粉体プロセス技術(分散・凝集、集塵、ろ過、混合、乾燥、成形など)及びデバイス化技術等の確立。
Bナノ粒子・ナノ物質の製造現場、製品利用から廃棄・リサイクルまでの物質循環過程での人体への曝露や環境中への排出を防ぐ技術の確立。

中期(平成24年度から3年程度)の活動テーマ
微粒子の製造、利用、リスク管理について、バランス良く情報収集・啓蒙を行う。
特に微粒子の産業応用に重点を置き、広く活用されるよう情報を発信していく。
平成24年度の事業計画の概要と運営方針
粉体工学会「粉体ナノテクノロジー研究会」や他の分科会との連携による、新規粉体プロセス基盤技術、応用展開に関する講演会の開催。
協会内外の組織との連携によるナノリスクに関わる情報収集と発信。
平成24年度本会合開催予定 全開催回数: 3回(内合同開催回数: 2回)
| 回 |
予定時期 |
会議場所 |
予定場所 |
主テーマ |
第1回 |
6月 |
ドイツ フランクフルト |
フランクフルトメッセ |
粉体とナノテク、ドイツ企業・大学ツアー |
第2回 |
12月 |
未定 |
未定 |
未定 |
第3回 |
2月 |
未定 |
未定 |
未定 |